第15回 眼のバイオメーター測定装置 導入

このたび京橋クリニックは新しい眼の検査装置を導入しました。

眼球の情報を7つ一度に測定できる真に画期的な装置です。

トーメー社が製造している「OA-2000」という装置であります。

眼軸長

瞳孔径

角膜横径

角膜曲率半径

角膜厚

前房深度

水晶体厚

以上の7つの情報を一度に測定できます。

臨床を行う上で必須ではないものの、”厚み”を加えられるデータを提供してくれます。

すなわち、今までより深いレベルで患者さんの眼の状態を正しく判断・診断できるようになります。

加えて我々はオルソケラトロジーアトロピン点眼治療といった最新治療も行っており、

そういう治療においては必須の臨床情報となります。

さらに我々は以上の臨床情報を蓄積し、京橋眼科研究所と共同解析することにより、

臨床に有用な新しい知見を発見できないか、努力して参ります。

今後とも京橋クリニックの発展に御期待ください。

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